2011年9月30日金曜日

行ってきました ツインリンクもてぎ 『安全運転セミナー』!!

こんにちは(^_^.)
   茨自校指導員のカバオで~~~~~~す。
ヨロシクおねがいしマース!

教習所の指導員ならば 運転の勉強 は大切!
ということで
今回, ツインリンクもてぎ でセミナー受けちゃいました。
参加コースは
車両誘導」「路上運転の指導」「意識の脇見運転
の3つから選択
今回カバオは「意識の脇見運転」を受けに行きました! 
                      (ワクワク)

ときは  
9月21日 天候 台風15号直撃
      (日頃の行いが・・・・)^_^;
そんななか セミナー開始! 
  (どんなことするんだろうワクワクドキドキ)

毎日安全運転している車、でも運転中に興味を引くものは
       “イッパイ”

仕事の悩み、家庭の悩み、彼女のこと、今日の晩ご飯 
                                            などetc...。
そこで「運転に集中できるだろう測定」をしました。

方法は?
 運転する人、で記録する人、の席でタイムとる人
 3名で走ります。
 U型のコースを4周走りタイムを計測。
途中2ヶ所一時停止をして運転者自身の腹時計数えで
5秒間ストップ
 〈うしろの人は実際に止まっていたタイムを計ります。〉
 4周ともできるだけ同じペースで走れるようにします。
 4周目だけカーステレオから質問が流れます。
  質問はというと? 
「1」と質問されたら「
「2」と質問されたら「」と答えるだけ。
    (な~~~んだ かんたんジャン!)
  この質問は走る前に練習します。
  そのときの結果は
     38問中38正解!!100%  
         (どうだ 楽勝! 楽勝!
 
では 出発進行!指導員の走りを魅せてやるぞ)
 1周目 
    走行タイム 61.1秒  
     停止場所1   5.5秒  
     停止場所2   5.5秒
     順調、順調、余裕だね。優等生!) 
 2周目
    走行タイム 62.0秒  
     停止場所1   5.6秒  
   停止場所2   6.1秒
       (何とか順調 まだ優等生!)

 3周目
    走行タイム   3.9秒  
     停止場所1   6.2  
     停止場所2  6.5
       あれっ チョット崩れてきたぞ!) 
 4周目( 質問攻め 
    走行タイム 52.6秒  
     停止場所1   4.1秒  
     停止場所2   3.1秒
       (パニック! もうダメだーーーツ)
  質問結果は?  
       38問中 25問正解↓  66%  
                ガックリ (>_<)

感想は?
  ちょっと 情けない 結果です。
  1から3周目までは順調だったのに...。
4周目は集中できず、あせりからパニック状態になり
タイムもかなり早くなってしまいました。
指導員なのに...。 

「意識が脇見している」とは
このことだったんですね。
携帯電話やカーナビ操作は走行中“あぶない”ということは
当然知っています。
でもこの実験のように会話に夢中になりすぎると運転は
“タイヘン”なことになってしまいます。

“気をつけなければ”

ブログを読んでくれた方へ
毎日 運転に集中 していますか?
運転中前見て運転していても考え事したり、
携帯して話に夢中になったりしていると
“意識が脇見”していてとても
               デンジャラスです。
運転以外に何かをしたい場合は
「車を止めて行う」
「車を走らせる前に行う」
         それなのに...
「ちょっとくらいだから」
「いま止めるところがないから」
                         などで

運転中に他のことをしていませんか?
もし、心当たりがある方・・・。
今からでも遅くはありませんよ!
自分の運転、見直してみてください。

最後までお付き合い
“ありがとうございました”
              カバオでしたm(__)m

   PS 台風で大変でしたが、昼飯 
               “うまかった”(^v^)

2011年9月19日月曜日

インディカー・シリーズ第15戦 インディジャパン

こんにちは、せなじいです。

今年で最後のインディジャパン。

これまで、「インディジャパン300マイル」として日本のファンに親しまれてきた、もてぎのインディカーレースは、経済不況の影響でシリーズの日本開催は今年限りとなり、名称も「インディジャパン・ザ・ファイナル」として開催されました。
また、今年の3.11に起きた東日本大震災の影響で、従来のオーバルコースからロードコースに舞台を移しての開催となりました。



偶然にも、目の前を佐藤琢磨選手が通り過ぎました。
すかさずカシャ、良い写真が撮れました。

No.5 佐藤琢磨 KV Racing Technology-Lotus

結果は、1位  スコット・ディクソン(ニュージーランド)
2位  ウィル・パワー(オーストラリア)
3位  マルコ・アンドレッティ(米国)
佐藤琢磨選手は、 7番手までポジションを上げたものの、残り2周の再スタートでチームメートと接触して無念の10位。
日本最後のインディで、「素晴らしい応援をしてくれたのに、結果が出せず残念。今シーズン中に、ありがとうと言えるレースをしたい。」と気持ちを切り替えていた。