2011年7月30日土曜日

ドライブ中に「せっかちな男」と嫌われる言動9パターン

こんにちは、せなじいです。

安全運転に繋がる記事を発見しましたので、皆様の参考となればと思い投稿しました。

女性とのドライブは、一人の時とは違った楽しさがあるもの。でも、運転中の言動によっては好感度を下げてしまうこともあるようです。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者へのアンケートを参考に「ドライブ中に『せっかちな男』と嫌われる言動」をご紹介します。

1】追い越されたときに罵声を浴びせる。
「『ふざけんな』とか言ってる姿が怖い。ホントはそういう人なのかな、と思っちゃう」(20代女性)というように、女性は、自分に向けられていなくても男性の罵声を怖がるようです。悪態をつくと一瞬スッキリするかもしれませんが、楽しいドライブのために、グッと我慢しましょう。

【2】赤信号に引っかかっただけで舌打ちをする。
「信号くらいでイライラしなくても・・・」(20代女性)など、呆れる女性多数。小さなことで機嫌が左右される男性にうんざりするようです。スムーズに走れない状況にイライラするより、「赤信号の間ゆっくり話せる」とポジティブに捉えてはいかがでしょうか。

【3】前の車がゆっくり走るとしつこくあおる。
「ハイビームにしたり、車間距離をピッタリつめるのは大人げない」(20代女性)というように、ドライブマナー的にも疑問を感じる女性が多いよう。女性は比較的ゆっくり走るので、「自分がされたら・・・」と考えるのかもしれません。せっかくのドライブで、女性を不快にさせないようにしましょう。

【4】歩行者やバイクに対してすぐにクラクションを鳴らす。
「せっかちなだけじゃなく、思いやりもない男」(20代女性)というように、音のインパクトがあるクラクションはかなり不評、警告か悪意のあるクラクションかは、誰にでもわかります。警告の意味であれば、短く軽く鳴らしましょう。

【5】カーナビの出した到着時間に対して文句を言う。
「そんなに早く着きたいなんて、ドライブが楽しくないのかな」(20代女性)というように、カーナビへの文句は不毛なだけでなく、女性ウケも悪いよう。映画の上映時間や食事の予約などのリミットがなければ、「ゆっくりドライブできる」とポジティブな考え方をしましょう。

【6】信号待ちがイヤで、店の駐車場を介して交差点を曲がる。
「何をそんなに急いでるの?ちょっと恥ずかしい」(20代女性)などのご意見多数。何としても赤信号を回避したいという思いが前面に出てしまい、女性からの好感度が下がるケースです。お店や他のドライバーに対するマナーとしても、我慢したほうがいいでしょう。

【7】頻繁に車線変更して前の車をビュンビュン追い抜かす。
「怖いし酔いそう。同乗者のことも考えて!」(20代女性)などの訴えが。スピードを出して走るのは爽快ですが、同乗者もそれを望んでいるとは限りません。ドライブは、密室でふたりの距離が縮められる絶好のチャンス。運転の楽しさは二の次にして、女性の快適さを優先しましょう。

【8】少しでも混むと高速を使う。
「そんなに必死にならなくても・・・」(20代女性)など、渋滞を毛嫌いする態度に痛々しさを感じる女性もいるよう。我慢のない男だと思われてしまう恐れもあるので、多少の渋滞も楽しめるよう、BGMなどを工夫してはどうでしょうか。

【9】合流などで他の車を入れてあげない。
「心が狭い人なんじゃないかと思っちゃう」(20代女性)など、ドライブがきっかけで人格まで疑われる結果に、スムーズに走る爽快感と引き換えに、女性の好意という大切なものを失うケースです。優しさアピールにもなるので、これをチャンスと捉えて積極的に入れてあげましょう。


等々、如何だったでしょうか。
各パターンに心当たりの有る方は、相手の方に悟られない内に、直ぐに是正した方が良さそうですネ。
これからも、安全運転で楽しいドライブをエンジョイしましょう。

2011年7月16日土曜日

サイクリングロード「りんりんロード」編

こんにちは、せなじいです。

毎日、暑い日が続きますね。
皆様は、りんりんロードはご存じでしょうか。
参考までにご紹介します。
起点は、茨城県桜川市犬田(岩瀬駅)から終点の茨城県土浦市川口(土浦駅)を結ぶ40.1kmの県道です。愛称は「つくばりんりんロード」、旧路線名は岩瀬土浦自転車道です。
以前は、筑波鉄道が走っていたが1987年(昭和62年)3月31日限りで廃線となり、その後跡地を自転車道として整備されたそうです。廃線のサイクリングロードは、起伏、カーブが少なく走りやすいです。

私は、数年前に3回リンリンロードを徒歩で歩ったことがあります。普段マラソンをしているので「歩きなら」と、軽い気持ちで歩き始めたが、途中で足に豆が出来たりと、結構きつく、8時間かけて完歩しました。
やはり、りんりんロードという名前の通り、自転車の方が多く、歩っているのが迷惑のようでした。

いつかは自転車で、と思っていましたが、今回念願が叶い、岩瀬駅から土浦駅までの往復を完走しました。 走行距離80.95km  走行時間3時間30分


起点である岩瀬駅に到着しました。
以前来た時より、周辺道路がきれいに整備されていました。

マイカーに積んできた自転車を降ろし、いざ出発。
スタートしてまもなく筑波山が目の前に現れます。
(数年前の徒歩の時は感動しました。歩き始めの頃には、遥か遠くに見えた筑波山が、りんりんロードのほぼ中央にある筑波駅では正面に見え、また、土浦付近では遥か後方に見え、随分と歩ったものだ。)
休憩所には、このような案内板が立っています。
次の、休憩所まで頑張ろう。
休憩所には、昔の名残のホームの一部が残っています。
整地・公園化し、水飲み・トイレ・ベンチ等を整備した休憩所(雨引駅、真壁駅、筑波駅、常陸藤沢駅、旧虫掛駅)が設置されています。

丁度、りんりんロードの中心に位置する筑波駅。
関東鉄道のバス停、売店、トイレ等揃っていて、環境も大変きれいです。
(当教習所のようですね。)

各所に、りんりんロードのマップがあるので、現在位置を確認しながら走れます。


数年前の徒歩の時には、まだ苗木だった桜の木も、今では立派に成長しました。
桜の季節は見事でしょう。

サイクリングロードを進むと、小さな山に突き当たります。ここは昔、小田城があった所です。
サイクリングロードは、この山を避けるようにカーブを描きます。

終点の土浦駅西口に到着しました。
記念写真一枚を撮り、休憩することなく起点である岩瀬駅へと、とんぼ返りです。



見通しの悪い真壁付近では、自転車と自動車の衝突事故が発生しています。
他の、一般の道路と平面交差する地点では自転車道側に「止まれ」の道路標識がかつてあり、一般道路側には、前方に自転車専用道路ありの標識があるのみで、一時停止表示はなかった。しかし、最近になって一般道路側に「止まれ」の道路標識が付くようになり、反対に自転車道側は「交差点注意」の標識のみとなり、「止まれ」の標識はなくなった。しかし、交通量の多い交差点では、以前と変わらず自転車道側に「止まれ」の標識が付いています。

最近、自転車ブームが高まり、それに伴い交通事故も増加しているようです。
サイクリストの皆様、ルールとマナーを守って楽しいサイクルライフをエンジョイしましょう。

2011年7月7日木曜日

「子どもの車内事故」に注意 

こんにちは、せなじいです。

これからの季節、自動車の車内における子どもの「熱中症」事故は、真夏の炎天下よりも初夏にかけて発生する傾向があります。その原因は、比較的さわやかな時季には「車内が高温になることはないだろう」という保護者の過信や誤解のためとされています。

そこで、JAFでは、車内で高温になる場所「ダッシュボード」「フロントガラス」「車内空間」、さらに「車内に置き去りにされた子どもダミー」や「チャイルドシート」などに温度センサーを取り付けて日の出から日没まで、車内温度を計測しました。その他にメガネやガスライター、CD、缶入り炭酸飲料水、お菓子など、高温による形状変化を見るために設置しました。





各部測定箇所別、ピーク時の温度と時間
(1)ダッシュボード付近      ・・・・・・70.8℃(時間:11時50分頃)
(2)車内温度(運転席の顔付近)・・・・・・48.7℃(時間:14時10分頃)
(3)測定日の外気温        ・・・・・・23.3℃(時間:13時40分頃)
(4)フロントガラス付近      ・・・・・・57.5℃(時間:11時50分頃)

この日は最高気温が23℃と比較的過ごし易い1日でした。しかし、車内温度は50℃近くまで上昇し、車内に置いた一部の缶入り炭酸飲料が破裂しました。

このような状態の車内に子どもを放置するということは大変危険です。少しの時間でも「脱水症状や熱中症」を招く恐れがあります。


医学的に見た子ども(乳児)の熱中症
赤ちゃんは、一見スヤスヤと気持ちよく寝ているように見えても、実は体内では大人が小走りをしている時と同じくらいの代謝をしていることになります。これは大人に言いかえれば、50℃近いバスの中を走り回っていることに相当します。

車内でスヤスヤと寝ている幼児が10分程度の短時間のうちに重症患者になったり、死に至る可能性もあることを認識すべきなのです。


車の車内に子どもを残さない
車内に子どもを残すことは「危険」です。また、防犯上も好ましくありません。少しの時間だからといって、車内で子どもを一人にしないようにしましょう。

「12歳未満の子どもだけを残して車を離れたことがある」と答えた人は28.2%いた。
理由は、「子どもが寝ていて、数分で終わる用事だった」「子どもが嫌がって降りようとしなかった」
「わざわざ降ろすとまたチャイルドシートをするのが面倒」などが挙がった。

また、子どものいたずらなどで危険を伴うと考えられる物品(ライター、カッター、工具など)や荷物は、車内に置きっぱなしにしないようにしましょう。
※ JAFデータ参照

2011年7月3日日曜日

懐かしのHonda Music

こんにちは、せなじいです。

今回は、「ツインリンクもてぎ 元気と笑顔の復活デー!」に行ってきました。

3・11の東日本大震災の影響で、「ツインリンクもてぎ」も被災をうけました。ロードコースには段差ができてしまい、サーキットは使用不可の状態となり、各種イベントが延期となっていたようですが、先ごろ、ロードコースの修復が完了し、完全復活して最初のイベントが7月2日に開催されました。

当日は、朝のうちは曇り空で雨が多少ポツリポツリ来てましたが、開催時刻の頃には雲も消え快晴になり暑いほどでした。

本日のスペシャルイベントの一つに、往年の名車によるデモンストレーション走行が開催され、ホンダ・コレクション所蔵の名車たちが、懐かしい「ホンダ・サウンド」を奏でました。流石に、鳥肌がたちました。

勢ぞろいした往年の名車たち



RA272(1965年)
1965年メキシコグランプリで、日本車による初のF1における勝利となった。
48バルブ、1,495.28㏄の水冷V型12気筒エンジン 13,000回転で230bhp(170kw)を発揮した。


 RA300(1967年)
エンジン排気量が3,000CCに変わって2年目の67年F1世界選手権、第9戦イタリアGP
でデビュー・ウィン。ホンダにF1、2勝目をもたらした。



マクラーレンホンダMP4/6(1991年)
本日の目玉。マクラーレンMP4/6は、3500CC・水冷4ストロークV12エンジンを搭載。
ホンダV12エンジンを搭載した最初のマクラーレン車だ。今回、走行したのは、当時の
チームメート、アイルトン・セナと組んでいたゲルハルト・ベルガーがステアリングを握ったモデル。
1991年の開幕戦から1992年の第2戦まで実戦に投入された。
Hondamusicを堪能できました。



ゲルハルト・ベルガー & アイルトン・セナ
( 1990年~1992年 チームメート)



Honda collection Hallにて
アイルトン・セナがドライバーしたMP4/4は全16戦中、15回のポールポジションと、15回の勝利を獲得し、シーズンを圧倒した。獲得したコンストラクターズポイントは199点で、2位フェラーリ(65ポイント)の3倍以上だった。





※ 日本人元F1パイロット 片山右京の名言
運転にとっての一番の大敵は人の感情です。感情をハンドルにぶつけちゃいけない。スピードとか欲求不満をぶつける   ものじゃないんです。車の運転が上手い、というのは技術よりも、交通弱者にいかに優しくなれるか、ということだと思います。

僕が道路を運転するときは、信じられないくらい、ゆっくり走りますよ。助手席に乗った人に「もっとスピード出して」と言われるくらいです。

片山右京さんが挙げる安全運転の4つのポイント
① カチンときたら、10数えて冷静に
 ② 音楽やラジオをかけてリラックス
 ③ ゆっくり走って360度確認を
 ④ 思いやりが一番大切