2011年7月16日土曜日

サイクリングロード「りんりんロード」編

こんにちは、せなじいです。

毎日、暑い日が続きますね。
皆様は、りんりんロードはご存じでしょうか。
参考までにご紹介します。
起点は、茨城県桜川市犬田(岩瀬駅)から終点の茨城県土浦市川口(土浦駅)を結ぶ40.1kmの県道です。愛称は「つくばりんりんロード」、旧路線名は岩瀬土浦自転車道です。
以前は、筑波鉄道が走っていたが1987年(昭和62年)3月31日限りで廃線となり、その後跡地を自転車道として整備されたそうです。廃線のサイクリングロードは、起伏、カーブが少なく走りやすいです。

私は、数年前に3回リンリンロードを徒歩で歩ったことがあります。普段マラソンをしているので「歩きなら」と、軽い気持ちで歩き始めたが、途中で足に豆が出来たりと、結構きつく、8時間かけて完歩しました。
やはり、りんりんロードという名前の通り、自転車の方が多く、歩っているのが迷惑のようでした。

いつかは自転車で、と思っていましたが、今回念願が叶い、岩瀬駅から土浦駅までの往復を完走しました。 走行距離80.95km  走行時間3時間30分


起点である岩瀬駅に到着しました。
以前来た時より、周辺道路がきれいに整備されていました。

マイカーに積んできた自転車を降ろし、いざ出発。
スタートしてまもなく筑波山が目の前に現れます。
(数年前の徒歩の時は感動しました。歩き始めの頃には、遥か遠くに見えた筑波山が、りんりんロードのほぼ中央にある筑波駅では正面に見え、また、土浦付近では遥か後方に見え、随分と歩ったものだ。)
休憩所には、このような案内板が立っています。
次の、休憩所まで頑張ろう。
休憩所には、昔の名残のホームの一部が残っています。
整地・公園化し、水飲み・トイレ・ベンチ等を整備した休憩所(雨引駅、真壁駅、筑波駅、常陸藤沢駅、旧虫掛駅)が設置されています。

丁度、りんりんロードの中心に位置する筑波駅。
関東鉄道のバス停、売店、トイレ等揃っていて、環境も大変きれいです。
(当教習所のようですね。)

各所に、りんりんロードのマップがあるので、現在位置を確認しながら走れます。


数年前の徒歩の時には、まだ苗木だった桜の木も、今では立派に成長しました。
桜の季節は見事でしょう。

サイクリングロードを進むと、小さな山に突き当たります。ここは昔、小田城があった所です。
サイクリングロードは、この山を避けるようにカーブを描きます。

終点の土浦駅西口に到着しました。
記念写真一枚を撮り、休憩することなく起点である岩瀬駅へと、とんぼ返りです。



見通しの悪い真壁付近では、自転車と自動車の衝突事故が発生しています。
他の、一般の道路と平面交差する地点では自転車道側に「止まれ」の道路標識がかつてあり、一般道路側には、前方に自転車専用道路ありの標識があるのみで、一時停止表示はなかった。しかし、最近になって一般道路側に「止まれ」の道路標識が付くようになり、反対に自転車道側は「交差点注意」の標識のみとなり、「止まれ」の標識はなくなった。しかし、交通量の多い交差点では、以前と変わらず自転車道側に「止まれ」の標識が付いています。

最近、自転車ブームが高まり、それに伴い交通事故も増加しているようです。
サイクリストの皆様、ルールとマナーを守って楽しいサイクルライフをエンジョイしましょう。