2011年11月5日土曜日

第1回大阪マラソン。

こんにちは、指導課のDENです。だいぶ朝晩寒くなってきましたが、皆さんお元気でしょうか?
私は相変わらず、とぼとぼジョギングしています。

さて、今回は大阪まで遠征して、初開催の「大阪マラソン」に参戦してきました。
最近は東京をはじめ大都市マラソンが流行りで、大阪も3万人の定員に対して約6倍の17万人超の応募があったそうです。

私は大阪はもちろん、関西地区は修学旅行以来訪れた事が無かったので、春先の当選通知からずっと楽しみにしていました。

何よりも楽しみなのは「食」。
食べる事が何より大好きな私は、マラソンは二の次三の次で、妻と「食い倒れツアー」を計画しました。

参加受付はさっさと済ませ、梅田、御堂筋沿い、道頓堀、通天閣から新世界界隈など地下鉄で移動し続け、食べまくりました。
中華まんから焼売、たこ焼き、イカ焼き、串カツ、お好み焼き・・・
手が疲れたのでこの辺にしますが、大阪の食はほぼ網羅してきました。
もしかしたらマラソンよりこの日の方が食い疲れ、歩き疲れたかもしれません。

そしていよいよマラソン当日、スタート地点の大阪府庁舎前には3万人のランナーが溢れかえります。
申告タイム順にエリアが決められ整列するんですが、なんとエリアはAからQまでの17エリアもありました。
私はCエリアだったのですが、振り向くと信じられないくらい遠方にまで人の河ができ、一気に興奮しました。

スタート地点で橋本知事に手を振り、偶然並んだロザン宇治原さんと激励し合ったり、大阪ならではのヒョウ柄の服を着たおばちゃん軍団から大量の「飴ちゃん」をいただいたり、コスプレや仮装ランナーも大勢いてパフォーマンスしていたり・・・。

歩道橋の上から、ビルの窓一つ一つに至るまで、応援の人が鈴なりです。
みんなランナー一人一人に向かって、満面の笑顔と声が枯れるほどの大声援でした。
お祭り好きでユーモア溢れる大阪人気質が爆発していました。

ゴールのインテックス大阪では、走り切ったランナー達が完走メダルをかけられ、みんな最高の笑顔でした。

フルマラソンは何度も見たり走ったりしてきましたが、これほど沿道の応援がゴールまで途絶えず、ボランティアや応援の人達と一体になって終始笑顔で走れたマラソンはありませんでした。

来年も是非エントリーして、当選すればこの感動をまた味わいたいと思います。



最後に、ちょっと指導員らしく、大阪の交通事情について。

まず車。噂には聞いていましたが、とってもガラの悪い車が多いです(笑)
茨城もひどい方ですが、道路を歩いていてしょっちゅうクラクションの音が聞こえます。
横断歩道でも、渡っている人の隙間を縫ってかなり強引に横切っていきます。
右左折速度も半端ない勢いです。

これでは歩いている人は相当怖い思いしてるだろうなぁと思って観察すると、歩行者は更に驚きの行動をとっていました。

まず地下鉄構内。
歩いている人なんて誰もいません。
みんな腕振ってしっかり走っています。
ハイヒール?関係ありません。
駆け込み乗車?もはやドアに体当たりです。無理やりこじ開けようとする人さえいます。
まるで暴動が起こっているみたいです。

デパートなどのエスカレーター。
関東と逆で、通常は右寄り、急ぐ人は左です。
でもみんな左を一段飛ばしで駆け上がるので、右にいるのは私たちくらい。
おばあちゃんまでガシガシ追い越していきます。

街中の横断歩道。
赤で待っていると、歩行者信号なんて誰も見てません。
みんな車の信号を睨みつけています。
黄色になると同時に、各馬一斉にスタート!
車からクラクション鳴らされますが、みんな知らんぷりで突入です。前しか見ません。
歩行者信号が青になった頃には、残っているのは私たち夫婦くらい。
ほとんどの人がとっくに渡り切って遠くを走っていきます。
振り返ると、歩行者信号が赤になっても、車が来ない限り走って渡り続けています。
間に合わなかったおばちゃんは地団駄を踏んで舌打ちしてます。
自転車に至っては、信号の色は関係無しに立ちこぎ通過です。

県民性なのでしょうか・・・?
なんか、交通発展途上の、違う国に来てしまったみたいな感じです。
大阪の自動車学校の指導員は大変だろうなぁ~としみじみ思ってしまいました。

以上、とっても落ち着かない大阪府民ウォッチングでした。

2011年9月30日金曜日

行ってきました ツインリンクもてぎ 『安全運転セミナー』!!

こんにちは(^_^.)
   茨自校指導員のカバオで~~~~~~す。
ヨロシクおねがいしマース!

教習所の指導員ならば 運転の勉強 は大切!
ということで
今回, ツインリンクもてぎ でセミナー受けちゃいました。
参加コースは
車両誘導」「路上運転の指導」「意識の脇見運転
の3つから選択
今回カバオは「意識の脇見運転」を受けに行きました! 
                      (ワクワク)

ときは  
9月21日 天候 台風15号直撃
      (日頃の行いが・・・・)^_^;
そんななか セミナー開始! 
  (どんなことするんだろうワクワクドキドキ)

毎日安全運転している車、でも運転中に興味を引くものは
       “イッパイ”

仕事の悩み、家庭の悩み、彼女のこと、今日の晩ご飯 
                                            などetc...。
そこで「運転に集中できるだろう測定」をしました。

方法は?
 運転する人、で記録する人、の席でタイムとる人
 3名で走ります。
 U型のコースを4周走りタイムを計測。
途中2ヶ所一時停止をして運転者自身の腹時計数えで
5秒間ストップ
 〈うしろの人は実際に止まっていたタイムを計ります。〉
 4周ともできるだけ同じペースで走れるようにします。
 4周目だけカーステレオから質問が流れます。
  質問はというと? 
「1」と質問されたら「
「2」と質問されたら「」と答えるだけ。
    (な~~~んだ かんたんジャン!)
  この質問は走る前に練習します。
  そのときの結果は
     38問中38正解!!100%  
         (どうだ 楽勝! 楽勝!
 
では 出発進行!指導員の走りを魅せてやるぞ)
 1周目 
    走行タイム 61.1秒  
     停止場所1   5.5秒  
     停止場所2   5.5秒
     順調、順調、余裕だね。優等生!) 
 2周目
    走行タイム 62.0秒  
     停止場所1   5.6秒  
   停止場所2   6.1秒
       (何とか順調 まだ優等生!)

 3周目
    走行タイム   3.9秒  
     停止場所1   6.2  
     停止場所2  6.5
       あれっ チョット崩れてきたぞ!) 
 4周目( 質問攻め 
    走行タイム 52.6秒  
     停止場所1   4.1秒  
     停止場所2   3.1秒
       (パニック! もうダメだーーーツ)
  質問結果は?  
       38問中 25問正解↓  66%  
                ガックリ (>_<)

感想は?
  ちょっと 情けない 結果です。
  1から3周目までは順調だったのに...。
4周目は集中できず、あせりからパニック状態になり
タイムもかなり早くなってしまいました。
指導員なのに...。 

「意識が脇見している」とは
このことだったんですね。
携帯電話やカーナビ操作は走行中“あぶない”ということは
当然知っています。
でもこの実験のように会話に夢中になりすぎると運転は
“タイヘン”なことになってしまいます。

“気をつけなければ”

ブログを読んでくれた方へ
毎日 運転に集中 していますか?
運転中前見て運転していても考え事したり、
携帯して話に夢中になったりしていると
“意識が脇見”していてとても
               デンジャラスです。
運転以外に何かをしたい場合は
「車を止めて行う」
「車を走らせる前に行う」
         それなのに...
「ちょっとくらいだから」
「いま止めるところがないから」
                         などで

運転中に他のことをしていませんか?
もし、心当たりがある方・・・。
今からでも遅くはありませんよ!
自分の運転、見直してみてください。

最後までお付き合い
“ありがとうございました”
              カバオでしたm(__)m

   PS 台風で大変でしたが、昼飯 
               “うまかった”(^v^)

2011年9月19日月曜日

インディカー・シリーズ第15戦 インディジャパン

こんにちは、せなじいです。

今年で最後のインディジャパン。

これまで、「インディジャパン300マイル」として日本のファンに親しまれてきた、もてぎのインディカーレースは、経済不況の影響でシリーズの日本開催は今年限りとなり、名称も「インディジャパン・ザ・ファイナル」として開催されました。
また、今年の3.11に起きた東日本大震災の影響で、従来のオーバルコースからロードコースに舞台を移しての開催となりました。



偶然にも、目の前を佐藤琢磨選手が通り過ぎました。
すかさずカシャ、良い写真が撮れました。

No.5 佐藤琢磨 KV Racing Technology-Lotus

結果は、1位  スコット・ディクソン(ニュージーランド)
2位  ウィル・パワー(オーストラリア)
3位  マルコ・アンドレッティ(米国)
佐藤琢磨選手は、 7番手までポジションを上げたものの、残り2周の再スタートでチームメートと接触して無念の10位。
日本最後のインディで、「素晴らしい応援をしてくれたのに、結果が出せず残念。今シーズン中に、ありがとうと言えるレースをしたい。」と気持ちを切り替えていた。


2011年8月2日火曜日

鶴沼100キロウルトラマラソン体験記

はじめまして。水戸校指導員DENと申します。よろしくお願いします。

走るのが趣味で〈決して速くはありません)、25歳の頃から地元のマラソン大会などで10キロから42.195キロの距離を楽しんでます。

さてこの度、30代のうちに何か記憶に残るチャレンジをしておきたいと思い、ランニング仲間7人と一緒に100キロマラソンに挑戦してきました。

舞台は、7月16日、土浦市神立駅付近で古くから開催されている「鶴沼ウルトラマラソン」。
今回でなんと60回目を迎えるこの大会は、50~60代のランナーが中心と言って良いほどのベテランランナーが中心の、小規模ながらアットホームな大会です。

真夏の大会という事もあり夜10時スタートで、距離に対する不安より、夜中に知らない道を走るワクワク感でいっぱいでした。

コースは、市街地から田舎道をつないだ約5.2キロの周回コース。
これを19周とちょっと走り、100キロにします。
スタート地点にはドリンクや食料が多数用意されており、さながら小さな屋台村の雰囲気。
1周して戻ってくるのが楽しみになる工夫がされていました。

今回の参加者は約100人。
老若男女、みんなふくらはぎは子持ちシシャモのようにパンパンです〈笑〉。

走ってみると、当時台風が接近していた事もあり、涼しい風が快適で順調な滑り出し。
農道は明かり一つない真っ暗闇なので、月明かりと腰に着けたライトを頼りに走るのが新鮮で、疲労を感じず楽しめました。

エイドではスイカや冷奴、おにぎりなどを楽しみ、サポートのスタッフさんの笑顔に癒され、「おかえり!」「ファイト!」の声に元気をもらい続けました。

翌朝4時近くなると、東の空が徐々に紫色に変化して、太陽が顔を出すまでの間の空の色の変化は言葉では表せないほど感動的でした。これを見るだけでも「参加した価値があったな」、と感じるほどでした。

そして距離は60キロを過ぎ、陽が昇ると快適な旅は遂に終わります。

太陽が容赦なくアスファルトを焼き、脚は石のように重くなり、日陰をたどる様に走りましたが、身体の水分と体力がどんどん失われていくのを感じ、80キロを目前にしてリタイアを考えました。

しかし、一緒に参加した仲間や年配のランナーの頑張りを見て力が涌き、気力でなんとか走りぬいて昼前に無事ゴールテープを切れました。

結果は13時間半ほど。終盤かなり歩いてしまったのが悔しかったです。
立っていられない程クタクタでしたが、完走したみんなは達成感でいっぱいの笑顔でした。

自分の脚で走ると、草木の微かな薫りや、排ガスのくさい臭い、すぐ脇を走り抜けるクルマの怖さ、道端に無造作に捨てられた無数のゴミなど、クルマで走っていては気付かない事が今回いろいろ発見できました。

毎日当たり前のようにクルマを利用していますが、たまには歩行者の立場に立って初心に戻るのも大切だなと改めて思いました。

翌朝の私は寝たきり老人のような状態で、筋肉痛で着替えるのに10分ぐらいかかり、階段を降りられない始末。
レース翌日出勤で教習だったら大変でした。

長い長い一日でしたが、多くの方の援助のお蔭で一生の記憶に残る体験ができました。
また機会があればチャレンジしてみたいと思います。
教習に影響が出ない程度に・・・。

2011年7月30日土曜日

ドライブ中に「せっかちな男」と嫌われる言動9パターン

こんにちは、せなじいです。

安全運転に繋がる記事を発見しましたので、皆様の参考となればと思い投稿しました。

女性とのドライブは、一人の時とは違った楽しさがあるもの。でも、運転中の言動によっては好感度を下げてしまうこともあるようです。そこで今回は、オトメスゴレン女性読者へのアンケートを参考に「ドライブ中に『せっかちな男』と嫌われる言動」をご紹介します。

1】追い越されたときに罵声を浴びせる。
「『ふざけんな』とか言ってる姿が怖い。ホントはそういう人なのかな、と思っちゃう」(20代女性)というように、女性は、自分に向けられていなくても男性の罵声を怖がるようです。悪態をつくと一瞬スッキリするかもしれませんが、楽しいドライブのために、グッと我慢しましょう。

【2】赤信号に引っかかっただけで舌打ちをする。
「信号くらいでイライラしなくても・・・」(20代女性)など、呆れる女性多数。小さなことで機嫌が左右される男性にうんざりするようです。スムーズに走れない状況にイライラするより、「赤信号の間ゆっくり話せる」とポジティブに捉えてはいかがでしょうか。

【3】前の車がゆっくり走るとしつこくあおる。
「ハイビームにしたり、車間距離をピッタリつめるのは大人げない」(20代女性)というように、ドライブマナー的にも疑問を感じる女性が多いよう。女性は比較的ゆっくり走るので、「自分がされたら・・・」と考えるのかもしれません。せっかくのドライブで、女性を不快にさせないようにしましょう。

【4】歩行者やバイクに対してすぐにクラクションを鳴らす。
「せっかちなだけじゃなく、思いやりもない男」(20代女性)というように、音のインパクトがあるクラクションはかなり不評、警告か悪意のあるクラクションかは、誰にでもわかります。警告の意味であれば、短く軽く鳴らしましょう。

【5】カーナビの出した到着時間に対して文句を言う。
「そんなに早く着きたいなんて、ドライブが楽しくないのかな」(20代女性)というように、カーナビへの文句は不毛なだけでなく、女性ウケも悪いよう。映画の上映時間や食事の予約などのリミットがなければ、「ゆっくりドライブできる」とポジティブな考え方をしましょう。

【6】信号待ちがイヤで、店の駐車場を介して交差点を曲がる。
「何をそんなに急いでるの?ちょっと恥ずかしい」(20代女性)などのご意見多数。何としても赤信号を回避したいという思いが前面に出てしまい、女性からの好感度が下がるケースです。お店や他のドライバーに対するマナーとしても、我慢したほうがいいでしょう。

【7】頻繁に車線変更して前の車をビュンビュン追い抜かす。
「怖いし酔いそう。同乗者のことも考えて!」(20代女性)などの訴えが。スピードを出して走るのは爽快ですが、同乗者もそれを望んでいるとは限りません。ドライブは、密室でふたりの距離が縮められる絶好のチャンス。運転の楽しさは二の次にして、女性の快適さを優先しましょう。

【8】少しでも混むと高速を使う。
「そんなに必死にならなくても・・・」(20代女性)など、渋滞を毛嫌いする態度に痛々しさを感じる女性もいるよう。我慢のない男だと思われてしまう恐れもあるので、多少の渋滞も楽しめるよう、BGMなどを工夫してはどうでしょうか。

【9】合流などで他の車を入れてあげない。
「心が狭い人なんじゃないかと思っちゃう」(20代女性)など、ドライブがきっかけで人格まで疑われる結果に、スムーズに走る爽快感と引き換えに、女性の好意という大切なものを失うケースです。優しさアピールにもなるので、これをチャンスと捉えて積極的に入れてあげましょう。


等々、如何だったでしょうか。
各パターンに心当たりの有る方は、相手の方に悟られない内に、直ぐに是正した方が良さそうですネ。
これからも、安全運転で楽しいドライブをエンジョイしましょう。

2011年7月16日土曜日

サイクリングロード「りんりんロード」編

こんにちは、せなじいです。

毎日、暑い日が続きますね。
皆様は、りんりんロードはご存じでしょうか。
参考までにご紹介します。
起点は、茨城県桜川市犬田(岩瀬駅)から終点の茨城県土浦市川口(土浦駅)を結ぶ40.1kmの県道です。愛称は「つくばりんりんロード」、旧路線名は岩瀬土浦自転車道です。
以前は、筑波鉄道が走っていたが1987年(昭和62年)3月31日限りで廃線となり、その後跡地を自転車道として整備されたそうです。廃線のサイクリングロードは、起伏、カーブが少なく走りやすいです。

私は、数年前に3回リンリンロードを徒歩で歩ったことがあります。普段マラソンをしているので「歩きなら」と、軽い気持ちで歩き始めたが、途中で足に豆が出来たりと、結構きつく、8時間かけて完歩しました。
やはり、りんりんロードという名前の通り、自転車の方が多く、歩っているのが迷惑のようでした。

いつかは自転車で、と思っていましたが、今回念願が叶い、岩瀬駅から土浦駅までの往復を完走しました。 走行距離80.95km  走行時間3時間30分


起点である岩瀬駅に到着しました。
以前来た時より、周辺道路がきれいに整備されていました。

マイカーに積んできた自転車を降ろし、いざ出発。
スタートしてまもなく筑波山が目の前に現れます。
(数年前の徒歩の時は感動しました。歩き始めの頃には、遥か遠くに見えた筑波山が、りんりんロードのほぼ中央にある筑波駅では正面に見え、また、土浦付近では遥か後方に見え、随分と歩ったものだ。)
休憩所には、このような案内板が立っています。
次の、休憩所まで頑張ろう。
休憩所には、昔の名残のホームの一部が残っています。
整地・公園化し、水飲み・トイレ・ベンチ等を整備した休憩所(雨引駅、真壁駅、筑波駅、常陸藤沢駅、旧虫掛駅)が設置されています。

丁度、りんりんロードの中心に位置する筑波駅。
関東鉄道のバス停、売店、トイレ等揃っていて、環境も大変きれいです。
(当教習所のようですね。)

各所に、りんりんロードのマップがあるので、現在位置を確認しながら走れます。


数年前の徒歩の時には、まだ苗木だった桜の木も、今では立派に成長しました。
桜の季節は見事でしょう。

サイクリングロードを進むと、小さな山に突き当たります。ここは昔、小田城があった所です。
サイクリングロードは、この山を避けるようにカーブを描きます。

終点の土浦駅西口に到着しました。
記念写真一枚を撮り、休憩することなく起点である岩瀬駅へと、とんぼ返りです。



見通しの悪い真壁付近では、自転車と自動車の衝突事故が発生しています。
他の、一般の道路と平面交差する地点では自転車道側に「止まれ」の道路標識がかつてあり、一般道路側には、前方に自転車専用道路ありの標識があるのみで、一時停止表示はなかった。しかし、最近になって一般道路側に「止まれ」の道路標識が付くようになり、反対に自転車道側は「交差点注意」の標識のみとなり、「止まれ」の標識はなくなった。しかし、交通量の多い交差点では、以前と変わらず自転車道側に「止まれ」の標識が付いています。

最近、自転車ブームが高まり、それに伴い交通事故も増加しているようです。
サイクリストの皆様、ルールとマナーを守って楽しいサイクルライフをエンジョイしましょう。

2011年7月7日木曜日

「子どもの車内事故」に注意 

こんにちは、せなじいです。

これからの季節、自動車の車内における子どもの「熱中症」事故は、真夏の炎天下よりも初夏にかけて発生する傾向があります。その原因は、比較的さわやかな時季には「車内が高温になることはないだろう」という保護者の過信や誤解のためとされています。

そこで、JAFでは、車内で高温になる場所「ダッシュボード」「フロントガラス」「車内空間」、さらに「車内に置き去りにされた子どもダミー」や「チャイルドシート」などに温度センサーを取り付けて日の出から日没まで、車内温度を計測しました。その他にメガネやガスライター、CD、缶入り炭酸飲料水、お菓子など、高温による形状変化を見るために設置しました。





各部測定箇所別、ピーク時の温度と時間
(1)ダッシュボード付近      ・・・・・・70.8℃(時間:11時50分頃)
(2)車内温度(運転席の顔付近)・・・・・・48.7℃(時間:14時10分頃)
(3)測定日の外気温        ・・・・・・23.3℃(時間:13時40分頃)
(4)フロントガラス付近      ・・・・・・57.5℃(時間:11時50分頃)

この日は最高気温が23℃と比較的過ごし易い1日でした。しかし、車内温度は50℃近くまで上昇し、車内に置いた一部の缶入り炭酸飲料が破裂しました。

このような状態の車内に子どもを放置するということは大変危険です。少しの時間でも「脱水症状や熱中症」を招く恐れがあります。


医学的に見た子ども(乳児)の熱中症
赤ちゃんは、一見スヤスヤと気持ちよく寝ているように見えても、実は体内では大人が小走りをしている時と同じくらいの代謝をしていることになります。これは大人に言いかえれば、50℃近いバスの中を走り回っていることに相当します。

車内でスヤスヤと寝ている幼児が10分程度の短時間のうちに重症患者になったり、死に至る可能性もあることを認識すべきなのです。


車の車内に子どもを残さない
車内に子どもを残すことは「危険」です。また、防犯上も好ましくありません。少しの時間だからといって、車内で子どもを一人にしないようにしましょう。

「12歳未満の子どもだけを残して車を離れたことがある」と答えた人は28.2%いた。
理由は、「子どもが寝ていて、数分で終わる用事だった」「子どもが嫌がって降りようとしなかった」
「わざわざ降ろすとまたチャイルドシートをするのが面倒」などが挙がった。

また、子どものいたずらなどで危険を伴うと考えられる物品(ライター、カッター、工具など)や荷物は、車内に置きっぱなしにしないようにしましょう。
※ JAFデータ参照

2011年7月3日日曜日

懐かしのHonda Music

こんにちは、せなじいです。

今回は、「ツインリンクもてぎ 元気と笑顔の復活デー!」に行ってきました。

3・11の東日本大震災の影響で、「ツインリンクもてぎ」も被災をうけました。ロードコースには段差ができてしまい、サーキットは使用不可の状態となり、各種イベントが延期となっていたようですが、先ごろ、ロードコースの修復が完了し、完全復活して最初のイベントが7月2日に開催されました。

当日は、朝のうちは曇り空で雨が多少ポツリポツリ来てましたが、開催時刻の頃には雲も消え快晴になり暑いほどでした。

本日のスペシャルイベントの一つに、往年の名車によるデモンストレーション走行が開催され、ホンダ・コレクション所蔵の名車たちが、懐かしい「ホンダ・サウンド」を奏でました。流石に、鳥肌がたちました。

勢ぞろいした往年の名車たち



RA272(1965年)
1965年メキシコグランプリで、日本車による初のF1における勝利となった。
48バルブ、1,495.28㏄の水冷V型12気筒エンジン 13,000回転で230bhp(170kw)を発揮した。


 RA300(1967年)
エンジン排気量が3,000CCに変わって2年目の67年F1世界選手権、第9戦イタリアGP
でデビュー・ウィン。ホンダにF1、2勝目をもたらした。



マクラーレンホンダMP4/6(1991年)
本日の目玉。マクラーレンMP4/6は、3500CC・水冷4ストロークV12エンジンを搭載。
ホンダV12エンジンを搭載した最初のマクラーレン車だ。今回、走行したのは、当時の
チームメート、アイルトン・セナと組んでいたゲルハルト・ベルガーがステアリングを握ったモデル。
1991年の開幕戦から1992年の第2戦まで実戦に投入された。
Hondamusicを堪能できました。



ゲルハルト・ベルガー & アイルトン・セナ
( 1990年~1992年 チームメート)



Honda collection Hallにて
アイルトン・セナがドライバーしたMP4/4は全16戦中、15回のポールポジションと、15回の勝利を獲得し、シーズンを圧倒した。獲得したコンストラクターズポイントは199点で、2位フェラーリ(65ポイント)の3倍以上だった。





※ 日本人元F1パイロット 片山右京の名言
運転にとっての一番の大敵は人の感情です。感情をハンドルにぶつけちゃいけない。スピードとか欲求不満をぶつける   ものじゃないんです。車の運転が上手い、というのは技術よりも、交通弱者にいかに優しくなれるか、ということだと思います。

僕が道路を運転するときは、信じられないくらい、ゆっくり走りますよ。助手席に乗った人に「もっとスピード出して」と言われるくらいです。

片山右京さんが挙げる安全運転の4つのポイント
① カチンときたら、10数えて冷静に
 ② 音楽やラジオをかけてリラックス
 ③ ゆっくり走って360度確認を
 ④ 思いやりが一番大切












2011年6月18日土曜日

車止め、乗り越え事故防止

こんにちは、せなじいです。

皆さんも、TVや新聞のニュースでよく耳にすると思われますが、立体駐車場から落ちたり、コンビニに突っ込むという、アクセルとブレーキを踏み間違え、車止めを乗り越えて建物等に衝突する事故が後を絶ちません。このような事故は、年齢や運転経験に関係なく発生しているようです。「後部座席の子供に気を取られた」「トイレに行きたかった。ブレーキとアクセルを踏み間違えた」等々。

最近の特異な事故例では、サッカーJ1の某選手の運転する乗用車が店の外壁に接触し、ガラス2枚が破損した事故が発生しました。110番で駆けつけた警察署員が飲酒検知したところ、アルコールが検出され酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたそうです。

交通事故総合分析センターによると、アクセルとブレーキを間違えたり、ギアを入れ間違えて急発進して起こる事故は、毎年7,000件ほどあり、約30人が死亡、けが人は10,000人を超えているそうです。



そこで、某機材の社長様がコンビニ等の駐車場で毎日の様に起こる誤動作の事故に心を痛め、「何とかなるんじゃないのか」と、工場内にある部品を利用し、試行錯誤しながら、乗り越えられない車止めの開発を2年前に1人で開発したそうです。

幅60㎝の車止めにローラー2個を取り付け、車が乗り越えようとするとローラーが回転し、タイヤが空回りするしくみ。実験では、静止状態から時速70㎞毎時に加速しても乗り越えられなかったといいます。改良を加えて7月から販売する予定です。

車を運転する時は、運転だけに集中して運転しましょう。また、コンビニで立読みをしている方は周囲にも十分に集中しましょう。

2011年5月23日月曜日

昭和の車大集合

こんにちは、せなじいです。

2011年4月24日、土浦市のショッピングセンターの駐車場で、旧車イベント「土浦 昭和のくるま大集合Vol.8」が開催されました。
今回の、東日本大震災の影響により開催すべきか主催者側は悩んだそうですが「被災地へのチャリティ活動も加味して元気にやろう」という結論に達したそうです。

当日は朝から好天に恵まれ、約160台の旧車が参加されました。ただ、午後からは急に天候が崩れ、雷雨となり慌ただしく皆様非難したそうな。オープンカーや、雨天未使用車等悲惨だったでしょうね。

私は、昨年に引き続き2度目の見学となります。昨年、運転席に乗車し、写真を撮らせて頂いた、真っ赤なポルシェ930ターボが今年も参加されてました。普段の足として使用しているとか。
そんな中、印象に残った何台かを紹介します。




好天に恵まれ160台が参加


トヨタ2000GT


240Z  フロントにGノーズとオーバーフェンダーが着けば240ZG

左から、ハコスカ、ケンメリ、ジャパン(スカイライン)

Z31 現代的な雰囲気があります

スバル360  通称「てんとう虫」

ディノ、ポルシェ といっしょに せな じぃ

番外編 当校の待合室に展示してある陸王(昭和28年式)
当時は教習車として活躍しました

2011年5月14日土曜日

春の全国交通安全運動

 平成23年5月11日(水)から20日(金)まで春の全国交通安全運動
が実施されております。なお、運動実施期間中の5月20日(金)は
交通事故死ゼロを目指す日です。
当校でも所内施設にのぼり旗や教習車両にステッカーを貼り、一般の方に
広報しております。



この期間だけではないですが、少しでも交通事故が減らせるよう、
安全運転よろしくお願いします。