2011年9月19日月曜日

インディカー・シリーズ第15戦 インディジャパン

こんにちは、せなじいです。

今年で最後のインディジャパン。

これまで、「インディジャパン300マイル」として日本のファンに親しまれてきた、もてぎのインディカーレースは、経済不況の影響でシリーズの日本開催は今年限りとなり、名称も「インディジャパン・ザ・ファイナル」として開催されました。
また、今年の3.11に起きた東日本大震災の影響で、従来のオーバルコースからロードコースに舞台を移しての開催となりました。



偶然にも、目の前を佐藤琢磨選手が通り過ぎました。
すかさずカシャ、良い写真が撮れました。

No.5 佐藤琢磨 KV Racing Technology-Lotus

結果は、1位  スコット・ディクソン(ニュージーランド)
2位  ウィル・パワー(オーストラリア)
3位  マルコ・アンドレッティ(米国)
佐藤琢磨選手は、 7番手までポジションを上げたものの、残り2周の再スタートでチームメートと接触して無念の10位。
日本最後のインディで、「素晴らしい応援をしてくれたのに、結果が出せず残念。今シーズン中に、ありがとうと言えるレースをしたい。」と気持ちを切り替えていた。