こんにちは、せなじいです。
今回は、「ツインリンクもてぎ 元気と笑顔の復活デー!」に行ってきました。
3・11の東日本大震災の影響で、「ツインリンクもてぎ」も被災をうけました。ロードコースには段差ができてしまい、サーキットは使用不可の状態となり、各種イベントが延期となっていたようですが、先ごろ、ロードコースの修復が完了し、完全復活して最初のイベントが7月2日に開催されました。
当日は、朝のうちは曇り空で雨が多少ポツリポツリ来てましたが、開催時刻の頃には雲も消え快晴になり暑いほどでした。
本日のスペシャルイベントの一つに、往年の名車によるデモンストレーション走行が開催され、ホンダ・コレクション所蔵の名車たちが、懐かしい「ホンダ・サウンド」を奏でました。流石に、鳥肌がたちました。
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勢ぞろいした往年の名車たち
RA272(1965年)
1965年メキシコグランプリで、日本車による初のF1における勝利となった。
48バルブ、1,495.28㏄の水冷V型12気筒エンジン 13,000回転で230bhp(170kw)を発揮した。
RA300(1967年)
エンジン排気量が3,000CCに変わって2年目の67年F1世界選手権、第9戦イタリアGP
でデビュー・ウィン。ホンダにF1、2勝目をもたらした。
マクラーレンホンダMP4/6(1991年)
本日の目玉。マクラーレンMP4/6は、3500CC・水冷4ストロークV12エンジンを搭載。
ホンダV12エンジンを搭載した最初のマクラーレン車だ。今回、走行したのは、当時の
チームメート、アイルトン・セナと組んでいたゲルハルト・ベルガーがステアリングを握ったモデル。
1991年の開幕戦から1992年の第2戦まで実戦に投入された。
Hondamusicを堪能できました。
ゲルハルト・ベルガー & アイルトン・セナ
( 1990年~1992年 チームメート)
Honda collection Hallにて
アイルトン・セナがドライバーしたMP4/4は全16戦中、15回のポールポジションと、15回の勝利を獲得し、シーズンを圧倒した。獲得したコンストラクターズポイントは199点で、2位フェラーリ(65ポイント)の3倍以上だった。
※ 日本人元F1パイロット 片山右京の名言
運転にとっての一番の大敵は人の感情です。感情をハンドルにぶつけちゃいけない。スピードとか欲求不満をぶつける ものじゃないんです。車の運転が上手い、というのは技術よりも、交通弱者にいかに優しくなれるか、ということだと思います。
僕が道路を運転するときは、信じられないくらい、ゆっくり走りますよ。助手席に乗った人に「もっとスピード出して」と言われるくらいです。
片山右京さんが挙げる安全運転の4つのポイント
① カチンときたら、10数えて冷静に ② 音楽やラジオをかけてリラックス ③ ゆっくり走って360度確認を ④ 思いやりが一番大切
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